和ごころ結婚式 いとむすび 司婚者紹介

和ごころ結婚式 いとむすび 司婚者紹介

司婚者の皆様をご紹介いたします。(※敬称略、五十音順)
まだまだたくさんの司婚者が活動しております。
順次更新してまいりますので、お楽しみに。

雨宮 知帆子(あめみやちほこ)

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静岡県出身、山梨県在住。
全国ブライダルアライアンスBMCA会員No.112
山梨県中小企業家同友会北支部幹事
国際ボランティアNGO山梨ゾンタクラブ会員

結婚出産直後の平成12年〜司会業をスタートし、平成20年4月株式会社セレモア法人設立代表取締役就任。
現在山梨県内のホテル・レストラン・結婚式場・リゾートウェディングなどで婚礼司会、各種イベント・講演会等司会、FMふじやま77.6MHzパーソナリティーを務める。
私達セレモアスタッフは、人と人のご縁を護る【縁ジェリスト】としてお客様と安心・信頼・感動の環を繋ぎ続けます、という経営理念のもとに真の【縁ジェリスト】を追求し続けております。
様々な形態の結婚式に立ち合う上で抱いてきた違和感。
本来の結婚式の意味とは…なぜ結婚式を挙げなければらないの?と尋ねる若いお2人にとりあえずサービス感覚の安価な挙式をさせパーティー演出に凝る傾向の式場側の対応。生涯を共にする相手と交わす約束、かけがえの無いご家族への感謝の儀式を簡単に済ませてしまってよいのだろうか…そんな中、和ごころ結婚式 いとむすび と出逢い、司婚者を志す。

司婚者よりメッセージ

人との縁=円=永遠の絆…かけがえのない心の糸が織り成す和ごころ結婚式『いとむすび』に本来のあるべき結婚式の姿を見出しました。これまで1100組以上(平成28年2月現在)の結婚式に携わらせて頂いた経験と情熱を以て、新郎新婦とご両家、大切なゲストを感動の環で繋ぐ和ごころ結婚式いとむすび司婚者として真心を尽くさせて頂きます。どうぞ貴方様との幸せなご縁が授かりますように…

笹木 純子

junko_sasaki道路情報アナウンサー、イベントMCとして活躍。妊娠、出産を経て、2005年にブライダルMCとして現場復帰を果たす。以来、現役ブライダルMCとしての仕事を中心に、結婚式での立ち居振る舞いを指導するブライトブライズ「花嫁レッスン」講師、ブライダル専門学校の講師、ブライダル関連団体の理事を務めるなど、ウェディングシーンを活躍の場としてきた。2015年、和ごころ結婚式いとむすび司婚者養成講座を修了。司婚者としてのデビューを果たす。

司婚者よりメッセージ

産後にブライダルMCとして復帰した私。私がそれまで行ってきた司会と大きく変わったことがあります。それは、親としての想い。子育て経験を持ち、母親としての思いを胸にマイクを握る中、単なる通過儀礼として行われる“想いの伴わない結婚式を無くしたい”と強く願うようになりました。
中でも、司会者の知識やスキル不足が主な要因と考えられるあっけない人前式、会場の都合が優先される短時間のインスタント人前式が多い現状には一石を投じたいと思い、なるべく新郎新婦様の決意や思いが、親御様やゲストに確かに伝わる司式を意識して行ってまいりました。
そんな私にとって、「いとむすび」との出逢いは衝撃的でした。
私が人前式に足りないと感じていたものを、すべて補う結婚式だったからです。
夫婦間はおろか、親子間での関係も希薄になってきている今の時代だからこそ、その絆を深く、強く結び合わせるご結婚式「いとむすび」が求められているような気がいたしました。迷うことなく いとむすび司婚者への道を目指すことをすぐに決め、第一期養成講座に参加。
いとむすび司婚者としての歩みを始めました。
養成講座では、神道のこと。儀式について。その形に込められた深き意味など。多くの時間をつかって知識をたくさんに得ました。
ただ、一番多くを学んだのは、知識ではございません。
司婚者としての心の在り方です。
「いとむすび」の儀式は、すべてその心をかたちに表したものでございます。
“和ごころ“結婚式とうたっているだけあり、日本人としての心、親としての心、子どもとしての心。その心なくしては、到底この「いとむすび」の司婚者をつとめることはできません。
私の今までのすべての経験と心をお注ぎして、またとない一日をお支えすることをお約束いたします。
あなた様とのご縁を心より楽しみにしております。

佐々木 悠美

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ウェディングプランナーとしての実務を経て、ブライダル司会者に転向。
心を尊び、心の伝達者として、およそ10年間ブライダルに従事。
そんな中いとむすびに出会い、その心に深く感銘を受ける。
2015年に和ごころ結婚式いとむすび司婚者養成講座を修了。

司婚者よりメッセージ

結婚式を控えた新郎新婦に必ず伝えていること、それは「親御様の思い」「親御様への感謝」を大切にしていただきたいということです。
これはウェディングに関わる中で、私の中で徐々に強くなってきた思いでした。
「結婚」という人生の節目を迎えるにあたり、尊い生を与えられたことへの感謝、関わる人たちへの感謝、そして親御様への感謝を深く感じていただきたい。
結婚式は、新郎新婦がそれらの思いを新たにし、強い決意をもってこれからの大切な人生を歩むための儀式です。
そして結婚式を機に親御様、ご家族、ご友人、支えてくださるすべての方たちとの繋がりがより強くなれば、本当の意味で挙式をした甲斐があると言えるのではないでしょうか。
いとむすびは大切な方たちとの絆が織りなす結婚式です。
皆様の大切なかけがえのない一日のため、心を込めてお仕えいたします。

島末佳賀美

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大学時代、放送研究会で活動しながら、NHK松山で、テレビの全国放送番組などのアシスタントMC や ラジオのパーソナリティを務める。またサークルのアルバイトとして結婚式にも携わる。
卒業後は、地元愛媛の高校で教壇に立ち、社会人としてスタート。
結婚後、広島で司会者になるとともに、ラジオのパーソナリティ や アナウンススクール・ブライダルコーディネータースクールの講師 を務める。
現在は、ブライダル中心の司会 や 専門学校のブライダル講師 であり、昨年より、いとむすび司婚者。
また、日常のマナーを確認するMiroir(ミロワール)セミナー を主宰。

司婚者よりメッセージ

私は、ブライダルに携わるようになって、四半世紀を超えました。
目に見えるブライダルは、日々変化していますが、いにしえより、変わらないものがあります。
それは、『親御様の想い』。つまり、『親が息子・娘の幸せを切望する』こと。
どれほど幸せを願い、愛情を注いでいても、振り返ると後悔する親御様もいらっしゃるでしょう。それは、どんなに想っていても『もうこのぐらいでいい』という気持ちにはならないからです。親の子どもへ想いは、際限なく深いものですよね。
私は、すでに息子が結婚して、新郎の母を経験しました。娘も社会人ですので、子育て途中ではない母の立場にいます。だからこそ、人生の大切なセレモニーに込められる親の想いをより強く共感できます。
また、これまでお手伝いしてきた新郎新婦から、息子・娘としての家族への想いもたくさん学ばせて頂いてきました。
結婚式は、親御様の想い・新郎新婦の想いを大切にして、これまで関わってくださった全ての方々とのご縁に感謝しながら、未来へ第一歩を踏み出す場であってほしいと思います。『いとむすび』は、まさにその思いに適った結婚式です。

辻たまき

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大学卒業後百貨店に入社し、海外の婦人服ブランドを担当する中で接客技術、コミュニケーション力を磨く。
在職中、さまざまな成果を上げていく中で声や言葉の持つ力・重要性を実感し、専門的な学びを経てプロの話し手へと転向。2009年にはオフィスSoleilを設立。代表として、ブライダル司会をはじめ、企業研修、専門学校講師、話し方スクール運営など人材育成にも数多く携わる。「愛ある言葉で、人の心に幸せを運ぶこと」が信条。
2010年には結婚式での立ち居振る舞いを指導する「花嫁レッスン」と出会い、講師一期生となり司会以外の面からも
お二人の門出をサポート。そして2015年、和ごころ結婚式「いとむすび」と運命の出会い。司婚者養成講座を修了し、
新たな境地をめざす。

司婚者よりメッセージ

「どんな結婚式をするかで夫婦としての覚悟が変わってくる」
これが結婚生活20数年を迎えた私の実感です。
誰しも同じかと思いますが、長い結婚生活の中には様々なことが起こります。
また、結婚当初のような甘い妄想や恋愛気分は、年を経るごとに薄れていき、ふたりの在り方も変わってくるように思います。
そして何かあった時に、ふと思い出すのが結婚式当日の記憶。
あの日、どれほどみなさんに祝福してもらったか・・・
あの日、親がどんな表情で見守ってくれていたか・・・
あの日、どんな想いで新たな一歩を踏み出したか・・・
決して忘れることのできない夫婦としてのスタートの日。
その日、受け取った「愛」と、感じた「絆」が、それからの夫婦の長い人生を支えてくれるものになると私は確信しています。
だから結婚式は大切。
いつまでも記憶に刻まれる素晴らしい結婚式は、よい夫婦の礎となり、そしてよい家庭を築いていく底力となります。
ただ単に式次第どおりに淡々と進んでいく結婚式ではなく、そこに二人の歩んできた人生が重なるような結婚式。
誰よりも愛を注ぎ夢を託して育てて下った親御さんの想いが、2人に受け継がれるような結婚式。
日本人としての心の在り方までも示してくれるような結婚式。
それらすべてを叶えてくれるのが、この和ごころ結婚式「いとむすび」です。
この結婚式に出会った時の感動は今も忘れられません。そしていまだに涙します・・・。
次の世代に何を遺していけるのか・・・私もそんなことを真剣に考える年代になりました。
この「いとむすび」によって、固い絆で結ばれたご夫婦が一組でも多く生まれることを願い、司婚者として魂込めてつとめさせていただく覚悟です。
赤い糸で結ばれたお二人の人生が、限りなく幸せでありますように。
そしてそんなご夫婦が日本の明るい未来を創っていってくださることを心から願っております。

藤代 亜季子

司婚者よりメッセージ

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婚礼司会を始めた頃は、新郎、新婦と同世代であり、友人のひとりとして、お二人の門出を心を込めてお手伝いしました。
やがて1000組を越える ご夫婦とご縁をいただく頃には、私も親世代となりました。
我が子が誕生した時、どんなに嬉しかったでしょう。
どんなに幸せを感じたでしょう。
幼い頃のあどけない笑顔が、あたたかく、優しい微笑みに変わる頃。。
運命の人と出会い、赤い糸を結び 信頼しあい、今日この 素晴らしい日を迎える事ができた。
生まれてきてくれて ありがとう。
親にしてくれて ありがとう。
新郎、新婦の姿に、そんな母親の想いを込めて、マイクを持たせて頂いています。
「和ごころ結婚式 いとむすび」司婚者として、精一杯 心を込めてお手伝い致します。

藤本 かおり

kaori_fujimoto結婚式前にはマナー・リハーサルレッスンの「花嫁レッスン講師」として、結婚式当日は婚礼司会者として、新郎新婦をサポートする心強いミカタ。
また、印象や声・話し方のプロフェッショナルとして、「会話術」や「コミュニケーション術」、夫婦のコミュニケーションについても講座やカウンセリングを行っている。
2015年、いとむすびの理念に深く感銘を受け、プロデューサー矢橋氏に師事、その想いを伝えるべく司婚者となる。
柔らかい雰囲気と聞き取りやすい美声に定評があり、地元のラジオ局のパーソナリティとしても活躍中。

司婚者よりメッセージ

婚礼司会者として、披露宴(パーティ)の司会はもちろん、人前式にて司式をさせていただく機会がこれまでたくさんありました。
人前式のよさはゲストとの一体感やアットホームさ。ただそこには少し儀式としての重みが足りないと感じることもありました。
一方キリスト教式や神前式には儀式としての格式の高さに2人やゲストの想いが追い付いていないと感じることも。
結婚準備をされているお2人は、時間の多くを占める披露宴についお金も意識もいきがちですが、もっと「式」そう「儀式」を大切にしていただきたい・・・そしてご自分たちだけでなく、ご両親の想いを大切に、置き去りになさらないでほしい。ずっとそんな想いを抱えておりました。
ですから「いとむすび」の理念のひとつである、「ご両親のための結婚式」という考えにふれたとき、ぜひこれを多くの方に知ってほしい、そして私自身が司式をさせていただきたいと強く想い、司婚者を志しました。
養成講座では、何より先に日本人の心の在り方である「神道」を学びました。そう、いとむすびに込められた想いはすべてこの神道がベースにあるのです。
神様に感謝し、誓うという神前式の源流をくみ、さらに一番身近なご両親の愛を感じ、そこに感謝の想いを馳せ、自分の存在にご両親を感じながら新しい絆を紡いでいく・・・これがいとむすびなのです。
今世の中には、この「感謝」や「絆」が感じられない悲しい事件や現象が溢れています。自分の存在を愛することができず、人を信じることができない・・・それはもしかしたら、今ここに生きているという事への感謝や、家族やご先祖様との深くて長い繋がりを感じられずにいるからなのかもしれません。
新しい絆が生まれる瞬間に、親の愛を受け取り、自らの存在を深く感じることで、また新たな生命や絆を繋いでいくことができるのではないでしょうか。
そのために「いとむすび」は大きな役割を果たすことでしょう。
ぜひあなたもこの「いとむすび」で感じてください。あなたが生きている、生かされているという事への感謝。そしてこんなにも愛されているという事を。そしてぜひ「いとむすび」で新たな絆を生み出してください。永遠に続いていく絆が結ばれますように、お仕え致します。

いとむすびに込められた思い

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